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文は出来るだけ文脈の中で、状況と伴に覚える

英文 文例生徒さんのN.G.D.のMemorization checkの時、Birthday partyの場面で男の子がケーキの上のロウソクの火を今まさに消そうとしているイラストがあり、What is the boy going to do? と質問したところ He is going to turn off the candles. と答えました。

これは、日本語訳で英語を覚えてきた今までの勉強方法の結果犯す過ちですね。言いたい事は理解出来ますが、正しい英語ではありません。

turn off = 消す 
と覚えているから何ら不自然に思えないのです。

単語の意味は最低、文の中で、文は出来るだけ文脈の中で、状況と伴に覚える事によってのみ避けられる過ちです。

当学院の、イメージで英語を覚えるとは、文章の中でその英文が使われている状況と伴に意味を覚える事です。
そうする事により、その英文の正確な意味が理解出来るようになるのです。

turn off は、テレビやエアコン、照明等の電気製品の電源を切る時、つまりスイッチのような物に使用する表現であり、火事の火を消すとか、この場面の様にケーキの上に灯されているロウソクを消す時には使用されません。

上記の場面を表現するなら
He is going to blow out the candles on the cake.
と言えば良いでしょう。

火事の様な場合の火を消すのは put out , extinguish 等が使われます。
fire extinguisher と言う単語をついでに覚えて下さい。


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